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morinoko展覧会、開催します。
『morinoko通信』では、<ケーキ工房 森のおくりもの>のスイーツのご紹介を中心に発信をしていますが、森の最大の魅力、それは“スイーツの向こう側”にあるクマさん夫妻のあたたかい人柄。

デジカメのファインダー越しに映る、クマさん夫妻に会えることを楽しみにご来店されるお客様たちのこぼれる笑顔が、森そのものの姿であると感じています。

地域のコミュニティーサロンとして、日々大切に心が重ねられていく出会いと交流。

その多くの方々の中から、当ブログでもゆかりのある女性に今回お会いする機会をいただきました。

その女性は、書画家 永 美紫 さん。プライベートで奈良を中心にお気に入りのお店に感謝の書画を贈る活動をしておられ、当ブログにも森に贈られた書画を掲載させていただいています。

「はじめまして。」くったくのない、解き放たれたような笑顔が魅力の永さん。

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実際に書画を書いてくださることに。
森の子カフェ内のお気に入りの席で、静かに硯と向き合うことから彼女の世界がはじまります。



ほがらかで人あたりの良い永さんですが、書画をはじめられたきっかけを尋ねると意外な答えが返ってきました。

「実は、自分の思っていることを外に向かって出せなかったんです。」

心の内を言葉にできなくて時には悩みながらも、心を閉ざすことなく常に努力を重ねてきた永さんは、いつしか小さなスケッチブックに思いついた言葉や絵を書きはじめます。

「すこしずつ、心地よくて、これかなって思えてきて。」

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下書きを手早くすませ、机の上には日本古来の美しい名前の色が並んだ絵の具が次々と。
「絵筆の水の含ませ方で色味の美しさが限りなく広がっていくんです。」

この日のテーマは、バレンタイン。



書画活動のきっかけとなったのは昨年の3月。
美味しいもの求めて食べ歩きするのが大好きな永さん、あるお店で出会った味に深く感動。「なにか“ありがとう”の気持ちをお礼にしたくて」その場で書画をしたため、お店の方にプレゼントをしたところ大感激をされたのだそう。

以来、美味しいものやあたたかい人柄、楽しい時間にふれるたびに「ありがとう」の心を書画にして贈る活動をはじめられたのだそうです。

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絵を先に描くか書を先に書くかは、その時のインスピレーションで決めるそう。「森では絵を先に描くほうか多いですね。」

森で特に大切にしているのは木と空のイメージ。
「それとクマさんのほっぺ(笑)かわいい赤は楽しいことのバロメーターなんですヨ。」



<ケーキ工房 森のおくりもの>のクマさん夫妻との出会いは・・・実は森ではなく一番最初に書画を贈られたお店。お店の方の紹介でお話をするうちに、すっかりクマさん夫妻のあたたかい人柄に惹かれ、来店。以来、森のファンとして自然と足が向かうのだそう。

最後に、永さんが森で一番好きなところどこですか?
「いつ来店しても変わらない、あったかい感じ。私にとって癒しの空間です。」

morinoko080216Profile:永 美紫(えい びし)
書画家。名前の由来は本名と大好きな色である紫から。
日常に感じるさまざまな心の言葉を書画にしたためる傍ら、奈良県を中心に趣味を通じて「ありがとう」の心を書画にして贈る活動をはじめる。その数、現在12店舗以上。

永さんの活動がまとめられたコミュニティ『永 美紫☆ei-bishi書画館』http://mixi.jp/view_community.pl?id=2775503

※ご本人の許可の上、写真を掲載させていただいています。※


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『morinoko通信』では、2月18日(月)より、ご本人とクマさん夫妻のご協力をいただき、永美紫さんが<ケーキ工房 森のおくりもの>に贈られた書画全作品を公開させていただきます。『morinoko展覧会』どうぞお楽しみに。

JUGEMテーマ:スイーツ
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